【TOEIC】シャドーイングがどうしてもできない時の対処法

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

TOEICのリスニングパートの強化に一番役立ったのがシャドーイングです。
これをしなかったら、スコア700を超えることはなかったと言えるくらい非常に効果的なトレーニングです。

しかし、最初から順調にトレーニングできた訳ではありませんでした。
全く音声についていけないので、何度「もう無理だから、あきらめて違う方法を探そうか」と思いました。
なので、できない人の気持ちは痛いほどわかります。

ただ、人によってできない理由はマチマチかと思いますので、一律の対策をお示しするのは難しいです。そのため、「自分はなぜできないのか?」と原因を考えてみられて、その上で対策することをお勧めします。

とはいえ、「なぜできないのかすら、よくわからない」という人もおられるかと思います。
そのため、私がシャドーイングに取り組んだ際、つまづいた原因とその対策について列挙しています。
出来なくて悩んでいる皆さんの参考になればと思います。

原因① 英語を話すことに慣れていないので、口が動かない。
→シャドーイングではなく、まずは音読をして、英語を話すことに慣れる。少し慣れてきたら、少しスピードを落として、シャドーイングする。


原因② 知らない単語で、発音方法がわからず聞き取れない。
→単語を調べて、単体で読めるようにする。


原因③ 知っている単語だけれども、文章で読まれると、発音が連結されて、どう聞いても元の単語のように聞こえない。
(get rid of は ゲット・リッド・オブ ではなく、ゲッリドブと聞こえる)
→ある程度出てくるパターンは決まっているので、単語ごとに捉えるのではなく、塊として覚えてしまう。


原因④ ほとんど発音されないので単語が聞こえない。
→聞こえない単語が冠詞、前置詞、代名詞であれば、それ自体が「発音されない = そんなに重要じゃない」と割り切る。