【JMAT】どうやって対策する?

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JMATの試験対策について、説明します。

使用教材

  • 完全再現 NMAT・JMAT攻略問題集 全面改訂版 (本当の就職テスト)(以後、問題集とする)

投資金額と対策期間

投資金額:1,650円

期間:約3時間

対策方針

  1.  問題集のJMAT(検査1、2)の問題を解く
  2.  間違えた問題・時間がかかった問題の解き方を理解する

JMATは、問題集とほぼ同じ問題が出ましたので、問題集を時間内に、確実に解けるようになることが一番の対策です。

まず問題集のJMATの問題を、時間を決めて解いてください。
検査1、2は、時間をかければ解けるような難易度ですが、全ての問題を短時間で処理するのは大変です。どのくらいの難易度の問題を、どのくらいのスピードで処理しないといけないかの感覚をつかんでください。

次に、間違えた問題やパッと最短の解き方が思いつかなかった問題の解き方を確認します。問題集の回答を読む、自分でしっくりくる解き方を考えるなどして、問題集に出てきている問題の解き方を完璧に理解してください。

具体的な方法

問題集のJMAT(検査1、2)の問題を解く

【目標】JMATの難易度と問題量を知る

【時間】1時間

【やり方】

問題集の検査1、2を、時間を測って解いてください。
その後、以下の点を振り返ってください。

・解き方がすぐに思いつかなかった問題はどれか?

・解き方はわかっていたけれども、間違えた問題はどれか?

・1問当たり、どのくらい時間をかけることができるか?

間違えた問題や時間がかかった問題の解き方を理解する

【目標】問題集に出てくる問題を確実に解けるようにする

【時間】2時間

【やり方】

間違えた問題や時間がかかった問題の解き方を理解し、確実に解けるようにします。
問題集の解説を読んでそのまま理解できればいいのですが、私は一部の問題の解説が分かりにくかったです。
そんな時は、自分で考えて、しっくりとくる解き方を覚えてください。

なお、検査1、2の問題を解く上での私なりのポイントを下表にまとめました。

検査1
 ポイント
語句問題語句の意味を知っていれば、難なく解ける。

割と難しい単語が出たりするが、決まった試験範囲があるわけではないので、対策しようがない。
問題集に出てくる語句の意味は、最低限覚えておくようにする。

試験で分からない語句が出たら、「しかたないな」くらいの気持ちで、あまり悩まずに解いていく。
長文読解本気で対策しようとすると、中高生の現代文の参考書で勉強する必要がある。

個人的には、そこまでの対策は必要ないと考える。

むしろ、語句の問題を速く解いて、どれだけ読解問題に時間を残せるかが大事になる。
検査2
 ポイント
表の数字穴埋め解き方はすぐにわかるけれども、筆算をして答えを求めなければいけないので意外と時間がかかる。
計算間違いで問題を落とすともったいないので、問題集の問題は電卓を使わずに筆算で解いて、勘を取り戻しておく。
方角、地図縮尺・方角の問題は、問題に出てくる施設を、正しくマッピングできれば解ける。

・地図の縮尺の問題は、縮尺の換算で計算間違いをしがち。
cm、mといった単位を、手を抜かずに書くようにする。
論理問題1度の試験の中で、何種類かの問題が出題される。

いずれの種類の問題でも問題文に書かれている「わかっていること」を満たすパターンを、モレなく、ダブりなく書き出せるかどうかがポイント。
ただ、考え出すと結構時間がかかってしまうこともある。

時間がかかりそうだと思ったら、解ける問題だけ解いて、後回しにするのも戦略としては有り
標高差与えられた表だけでも解くことはできるが、数値だけを見ていたら、プラスとマイナスがよくわからなくなることがある。
表に書いてある通りに位置関係を書き出した方が、間違いなく解ける。
割合「Aさんの旅行の行き先は北海道」のように1人が1つの回答をしている問題なら「帯グラフ」を、「Aさんはリンゴは好き、みかんは嫌い」のように1人が複数の回答をしている問題なら「ベン図」を書くとわかりやすい。
価格落ち着いて問題を読めば、それほど難しくない。
何が割引になっているかや、計算ミスなどのケアレスミスに注意する。